HAPPINESS GROUP
業種を感じさせない、清潔感あるポイントアプリを設計した。
プロジェクト概要
全国20店舗以上を展開するソープランドグループ「ハピネスグループ」にて、
顧客向け来店ポイント管理アプリのUIデザインをFigmaで担当。
グループ横断でポイントが使えるリピーター施策の設計において、
最大の課題は「業種を感じさせないUI」でした。
(※ローンチ前のためプロトタイプ納品)
顧客向け来店ポイント管理アプリのUIデザインをFigmaで担当。
グループ横断でポイントが使えるリピーター施策の設計において、
最大の課題は「業種を感じさせないUI」でした。
(※ローンチ前のためプロトタイプ納品)
課題
複数店舗を展開するグループにおいて、来店履歴やポイント管理が店舗ごとに分散しており、
リピーター施策が十分に活用できていない状況でした。
加えて、業種の特性上、スマートフォンにインストールされたアプリが第三者の目に触れた際に
業種を特定されないよう、見た目の清潔感と匿名性の担保が設計上の最重要要件でした。
リピーター施策が十分に活用できていない状況でした。
加えて、業種の特性上、スマートフォンにインストールされたアプリが第三者の目に触れた際に
業種を特定されないよう、見た目の清潔感と匿名性の担保が設計上の最重要要件でした。
解決策・デザインの意図
PayPayのようなフィンテックアプリを参照軸に、カラー・アイコン・タイポグラフィを清潔感ある設計で統一。
業種を連想させる要素を一切排除し、誰のスマートフォン画面に映っても違和感のないUIを目指しました。
ポイント取得・履歴確認・特典交換の導線はシンプルに整理し、またグループ横断でポイントが使える設計とすることで、
店舗間の回遊促進も同時に実現しています。
業種を連想させる要素を一切排除し、誰のスマートフォン画面に映っても違和感のないUIを目指しました。
ポイント取得・履歴確認・特典交換の導線はシンプルに整理し、またグループ横断でポイントが使える設計とすることで、
店舗間の回遊促進も同時に実現しています。
成果・結果
プロトタイプとしてFigma納品完了。ローンチには至っていないものの、
「業種を感じさせないUI設計」という難易度の高い制約のなかで、
清潔感・匿名性・使いやすさを両立したアプリデザインを提案した案件となりました。
「業種を感じさせないUI設計」という難易度の高い制約のなかで、
清潔感・匿名性・使いやすさを両立したアプリデザインを提案した案件となりました。